
羅英辞典の最高峰といっても良いこの辞典がScribaというアプリで使える。ScribaはLewis & Short(羅英)とSmith& Hall(英羅)の両方が入っているアプリで、Helpから500円払えばSmith &Hallのフル・バージョンが使えるようになる。Mac, iPadの使い手ならApp StoreからScribaはすぐに見つかるし、Windowsならこちらから。

ラテン語の地平をひろげよう

羅英辞典の最高峰といっても良いこの辞典がScribaというアプリで使える。ScribaはLewis & Short(羅英)とSmith& Hall(英羅)の両方が入っているアプリで、Helpから500円払えばSmith &Hallのフル・バージョンが使えるようになる。Mac, iPadの使い手ならApp StoreからScribaはすぐに見つかるし、Windowsならこちらから。

オンラインで使う場合は
①Philolog.usのサイトから。
または
②Logeionのサイトから。
下線部をクリックすると辞書のページが表示されます。

Gutenberg Projectが電子化したSamuel Butlerの地図帳。表示の大きさ的にはiPadが使用に適していると思う。昔の地図帳と同じで索引から何番の地図のAの5などとやる方式。google mapのように地名を入力するだけで地図上に表示されるようなアプリがあれば便利だと思い探してみたがそれは見つからない。画像クリックでページに飛びます。
*この記事には最新版があります。「ローマ帝国デジタル地図」の記事をご覧ください。

辞書をひいてそれが事物の名前なら挿絵があるに越したことはない。見出し語500、図版700点を収めた辞典がこちら。辞典を名乗ってはいるが著者も述べているように、研究社の辞典に入れたかった図版を集めて別冊としたもの。
図版ががもっと多ければうれしいが、まずは図書館で手に取ってみたい。語がイメージとして確認でき、定着を助けてくれる。
*この項は続きを予定しています。