挿絵入りラテン語辞典2
ラテン語版ウィキペディア
挿絵入りラテン語辞典

辞書をひいてそれが事物の名前なら挿絵があるに越したことはない。見出し語500、図版700点を収めた辞典がこちら。辞典を名乗ってはいるが著者も述べているように、研究社の辞典に入れたかった図版を集めて別冊としたもの。
図版ががもっと多ければうれしいが、まずは図書館で手に取ってみたい。語がイメージとして確認でき、定着を助けてくれる。
*この項は続きを予定しています。
さらに古典ギリシア語の入力
続 LATINITIUM
続 Ephemeris
古典古代事典

仏語の古典古代事典で1877~1919にかけて編纂されたもの。全10巻という大部な事典で全貌はこちら。昔神田の書店で見たことがあるが当然高かった。これのPDFが online で使えることを知ったのでご紹介。必要に応じて挿絵があり便利。画像はもう少し鮮明だと申し分ないが許容範囲だろう。iPad だと指で拡大できるのでiPad での利用がお勧め。左の画像をクリックするとトゥルーズ大学のサイトに飛ぶが 、上部中央のEFFECTUER UNE RECHERCHE をクリックして使う。
中世ラテン語辞典

Dictionary of Medieval Latin from British sourcesのことである。onlineでこれが使えるのは知っていたが、iPad(iPhone)でならofflineでも使えるとは知らなかった。
iPadのApp StoreでLogeionと入れて検索すれば左のアイコンが見つかるので、それを無料で入手する。
使い始めているが使い勝手は良好である。